令和8年度 第4回 復職支援研修を開催しました。

午前「安全な与薬方法について」の講義
生駒市立病院の特定行為研修修了者看護師を講師に迎え、与薬の基本から医療事故防止、注射の実際まで幅広く学びました。 演習では、静脈留置針の固定方法やインスリン注射など、復職後すぐに役立つ技術を丁寧に確認しました。
<講義内容>1.与薬の基本・方法・基礎知識など 2.注射の実際 3.医療事故 4.演習(静脈留置針・固定方法・インシュリン注射)

 

午後「最新の医療物品について」の講義
ニプロ株式会社より講師を招き、最新の医療物品の特徴や安全機構について学びました。 実際に物品を手に取り、構造や使い方を確認しながら学ぶことで、現場の最新環境をよりリアルにイメージできる時間となりました。
<講義内容>1.針刺し・切創防止製品 2.ニードルレス輸液システム 3.相互接続防止コネクタ 4.末梢挿入型中心静脈カテーテルと末梢静脈穿刺に特化したハンディ型超音波画像診断装置(エコー) 5.演習(フューバー針・セーフティ機構付き翼状針など)

 

<受講生のみなさんの声>
・「安全な投薬技術は、患者さんの身体の安全を守るだけでなく、看護師の責任にも関わるため、6Rの重要性を改めて学ぶことができました。」
・「離職から10年以上経っていたので、最新の現場のお話を聞くことができ、復職のイメージがより具体的になりました。」
・「使用したことがある物品の復習や、初めて知った物品について学ぶことができてよかったです。」
・「学んだ知識を臨床で活かして見たいと思いました。」 (奈良県ナースセンター)

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