新看護サマリー

業務委員会からお知らせ(2017年6月)
この度、平成28年度業務委員会活動にて、連携強化及び情報共有のため各施設から情報提供を頂き、「奈良県看護協会看護婦(士)職能委員会作成の看護サマリー」の見直し・検討を重ねました。
その結果、現在使用されている看護サマリーは病院・施設によって特性がみられ、重要視される情報の違いや、活用する職種も様々でした。
地域包括ケアシステムが導入され地域医療連携の促進に向けて、病院・施設・在宅それぞれに対して適切な情報を提供するためには、現在の看護サマリーでは困難と判断しました。
そこで必要に応じて使用できる看護サマリーが必要と考え、急性期用・回復期用・在宅用の三種類の看護サマリーを作成しましたので各施設でご活用下さい。
尚、活用においては「記載例」「記載・入力ポイント」を表記していますので、参考にしていただければ幸いです。

[2017.10.5]
記入するサマリーは、患者が転院または退院する先の施設用を使用して下さい。
例えば、急性期病院から在宅に退院する場合は、在宅用を使用。 在宅からリハビリ目的などで回復期病院に入院される場合は、回復期用を使用して下さい。

様式ダウンロードのページで看護サマリーをダウンロードできます。