委員会・地区支部活動

委員会活動について

職能委員会

職能の抱える問題を明らかにし、それらの問題を解決するために活動をしています。

委員会 2026年度活動目的 2026年度活動内容
保健師職能委員会
調査報告書
令和2年度 保健師の看護協会入会に対する意識調査
令和3年度 コロナ禍に就職した保健師が感じていることに関する調査
  • 県内保健師の連携強化とネットワークの推進
  • 保健師のキャリアラダーに沿った人材育成の継続と資質向上の推進
  1. 定例会 8回
  2. 広報紙「かのこ」の発行
  3. 交流会(7月4日) テーマ:今さら聞けない 「その子がよりよい人生を歩めるために ~発達特性のみかたと支援~」新任期や長期休暇(育休等)から復帰した保健師が発達に特性のある(発達障害の疑いのある)子どもを乳幼児健診の場で早期発見、早期支援につなぐ重要性を理解し、健診後から就学に向けて、子どもと保護者に適切な支援ができるようにする。また、業務に不安のある保健師の交流の機会とする。
助産師職能委員会
  • 「母子のための地域包括ケア病棟」の普及・推進
  • 女性とその家族の健康への支援
  • 奈良県内の産科施設の連携強化
  1. 定例会
  2. CLoCMiP®必須研修:2027年2月13日
    1. 臨床病態生理
    2. 分娩期の胎児心拍数陣痛図(CTG)
  3. 周産期看護職者職能集会 「性暴力被害者支援~被害を疑う女性や子どもに出会った時、どう対応する?~」(10月3日)
  4. 近畿地区助産師合同研修会:12月
  5. 看護の出前授業
看護師職能Ⅰ委員会
  • 県内の病院看護師を取り巻く現状と課題を抽出し、共有する
  • 県内看護師が研修会と現場を結び付け、看護協会活動に参画する意識を高める機会とする
  1. 定例会(7回)
  2. 全国、地区別看護師職能Ⅰ委員長会議への参加による情報収集と共有
  3. 看護職の生涯学習ガイドラインの理解と定着
    1. 全国、地区別看護師職能Ⅰ委員長会のテーマ・意見について、交流会を開催し情報提供する
  4. 病院看護師を取り巻く現状と課題を抽出し、共有する
    1. 全国、地区別看護師職能Ⅰ委員長会のテーマに関して、参加する各施設の状況についてディスカッションする
    2. ディスカッション内容から課題を抽出し共有する
看護師職能Ⅱ委員会
  • 地域包括ケアシステムの推進を図り、看護師・他職種の連携を強化する
  • 地域の看護の評価の可視化に向けて交流を深める
  1. 定例会(6回)
  2. 奈良県内のつながりを深めるために地域の関係者が集う交流会を実施(10月31日)

常任委員会

会長からの諮問事項を受け、活動しています。

委員会 2026年度活動目的 2026年度活動内容
推薦委員会 奈良県看護協会の運営及び事業活動を円滑にするため、会長から委託された2027年度の役員並びに常任委員・特別委員・2028年度日本看護協会代議員候補者の推薦に関することを行う
  1. 2027年度改選を要する役員(専務理事及び常任理事を除く)と各委員会(推薦委員会、選挙管理委員会、常任委員会、特別委員会、地区支部)委員の推薦を行う
  2. 2028年度日本看護協会通常総会の代議員・予備代議員の推薦を行う
選挙管理委員会 奈良県看護協会の運営及び事業計画を円滑にするために、会長から委嘱された2027年度役員並びに常任委員・特別委員・2028年度日本看護協会代議員候補者の選任に関し、必要な事項を決定するための選挙に関する運営を行う
  1. 選挙に係る活動
    1)選挙に関する公示(2月)
    2)立候補者の届出受理(3月)
    3)推薦委員会からの推薦候補者名簿の受理(4月)
    4)立候補者及び推薦候補者公示(5月)
    5)選挙結果の公示(6月)
労働環境改善委員会
《職業継続が可能な看護職の働き方の提案》
・事例集
・高齢者施設等Ver.
・行政・看護師等学校養成所・訪問看護ステーションVer.
県内の看護職が県内で安心して働き続けられる労働環境を構築する
  1. 定例会(8回)
  2. 業務改善好事例発表会(11月14日)
  3.    
教育企画・運営委員会 奈良県看護協会継続教育として先駆的な知識・技術を提供できるための支援や教育計画の企画と運営・評価を行う
  1. 日本看護協会が提示する「研修分類」に則った継続教育研修の企画と評価
  2. 定例会(8回)
  3. 企画した継続教育研修の運営
看護学会委員会 実践している看護の評価をもとに新たな看護を創造し、発表・視聴することで更なる奈良県における看護の発展と質の向上を図る
  1. 2026年度奈良県看護学会の開催
    1)企画・運営・評価
    2)査読の実施・演題決定
広報委員会 「看護なら」の発行を通して、奈良県看護強化の活動を会員に伝えるとともに、奈良県における医療・看護・介護に関する情報提供を行い、専門性に基づき看護の質の向上を図ることを支援する
  1. 取材活動
    ・看護の日
    ・通常総会
    ・防災訓練
    ・奈良県看護学会
    ・その他研修講習会、職能集会・交流会
    ・看護なら プレゼント企画
  2. 広報誌「看護なら」(7月・1月発刊)
医療安全委員会 医療安全質向上のため、安全管理活動を推進する
  1. 定例会(6回)
  2. 医療安全管理者養成研修集合研修(演習)の企画・運営(11月13日)
  3. 医療安全管理者の情報共有による交流会(東和地区支部とのコラボ企画)(2027年1月23日)
  4.   
規約委員会 公益社団法人に適応した諸規程の見直しを行う 諸規程の見直し
災害委員会 災害時における看護職の果たす役割の理解と活動の実践ができる人材の育成
1.災害支援ナースの活動のための体制整備
2.災害支援ナースの育成と活動に必要なEMISへの登録促進
  1. 定例会(6回)
  2. 奈良県防災総合訓練参加および指導 場所:川西町予定(奈良県防災訓練)2026年度は橿原市主催の防災訓練開催予定
  3. 災害支援ナース養成研修 集合研修(演習)企画・運営 〈日本看護協会受託事業〉

特別委員会

会長からの諮問事項を受け、活動しています。

委員会 2026年度活動目的 2026年度活動内容
認定看護管理者教育
運営委員会
認定看護管理者教育に関する事を目的とした委員会活動と研修
  1. 認定看護管理者教育課程ファーストベル・セカンドレベルの企画・運営・評価
    ・受講者選考
    ・演習支援
    ・科目修了判定
    ・研修運用に関する審議
倫理審査委員会 所属する施設で倫理審査委員会を持たない会員及び当協会の委員会などが実施する看護研究・実態調査における倫理的配慮に関して審査する
  1. 研究および調査の対象となる個人の倫理的配慮の妥当性の審査
  2. 研究および調査の対象となる個人に理解を求め同意を取る方法の妥当性の審査
准看護師委員会 准看護師制度についての諸問題を検討し、准看護師の抱えている課題やニーズを 把握して改善策の方向を見出すとともに、准看護師の看護の質の向上を図る
  1. 定例会(6~7回)
  2. 交流会 奈良県内在住の准看護師をメインとして、自己のスキルアップを検討する機会を提供し、また看護実践に繋げ働きやすい職場を目指すため情報交換できる機会を検討する。
    内容:自己啓発のための資格や現状の情報交換と職場環境について

地区支部活動について

県内には、5つの支部があり活動をしています。

支部名 該当地域
奈 良 奈良市
東 和 天理市、桜井市、宇陀市、山添村、川西町、三宅町、田原本町、曽爾村、御杖村
西 和 大和郡山市、生駒市、平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、上牧町、王寺町、河合町
中 和 大和高田市、橿原市、御所市、香芝市、葛城市、高取町、明日香村、広陵町
南 和 五條市、吉野町、大淀町、下市町、黒滝村、天川村、野迫川村、十津川村、下北山村、上北山村、川上村、東吉野村
支部 2026年度活動目的 2026年度活動内容
奈良地区
  • 奈良地区の地域住民の疾病予防・健康つくり、療養支援の強化
  • 地域でその人らしい暮らしを支えるため、医療・介護・在宅支援の連携強化を図る
  1. 地区支部会(6回)
  2. 「1日まちの保健室」開催(7月19日)(奈良県看護協会 看護フェスタに参加)
  3. 奈良地区支部交流会(2027年2月)
東和地区
  • 地域住民の健康づくりに貢献するために、看護の専門性を発揮する
  • 全世代の地域住民が、穏やかにその人らしく過ごせるよう医療従事者の連携を強化する
  1. 地区支部会(6回)
  2. 奈良県福祉フェア「まちの保健室」への参加 県営福祉パーク 内容:骨密度測定、 健康相談 等
  3. 地区支部交流会(医療安全委員会と合同)(2027年1月23日)
西和地区
  • 地区支部における看護職間(病院・施設・訪問看護)の情報を共有し連携を強化する
  • 地域の活性化、レベルアップのために、管理者が顔の見える連携を永続化する
  1. 地区支部会(6回)
  2. 西和地区支部看護職・介護職・在宅との交流会(11月7日)
    ・高齢化と多死社会を迎える中、日々の臨床現場での看取りについて
    ・患者と課増に医師検定支援について考える
中和地区
調査報告書
令和2年度 新型コロナウイルス感染症に関して経験された看護上の問題と対策
  • 看護がリーダーシップをとり、医療的ケアにかかわる必要な情報共有をシームレスに引き継がれ、ケアの受け手が生活に困らない連携支援の課題と解決策を見出す
  1. 地区支部会(8回)
  2. 地区支部交流会(12月11日予定)
  3. 研究調査(ダブルケアに関すること)
南和地区
  • 高齢化が進む南和地区において医療・看護・介護の連携を図り、多職種がその専門性を活かし支援をつないでいけるネットワーク作りを推進していく
  1. 地区支部会(8回)
  2. 地区支部交流会(2027年2月5日)
  3. 施設および僻地への出張研修(2回)
  4. 南奈良総合医療センター「健康フェスティバル」への参加