委員会・地区支部活動

委員会活動について

職能委員会

職能の抱える問題を明らかにし、それらの問題を解決するために活動をしています。

委員会 30年度活動目的 30年度活動内容
保健師職能委員会
  • 保健師の資質の向上により専門性を発揮する。
  • 会員の拡大を図り、保健師間のネットワークの強化を目指す。
  • 委員会と県事業との連携、協働により職能としての活動強化を図る。
  1. 職能委員会(毎月1回程度)
  2. 職能研修会(9月)
  3. 職能交流会(1月予定)
  4. 「かのこ」発行(年2回)
  5. 協会事業への協力
助産師職能委員会
  • 助産師の資質向上を図り、全ての妊産褥婦と新生児に助産ケアを提供し、妊産褥婦と新生児及び家族の健康な生活の実現に貢献する。
  • 奈良県下及び近畿地区助産師職能の連携を図る。
  1. 職能委員会の開催(月1回)
  2. 職能集会(8月) 
  3. 看護研究 「奈良県の分娩取扱い施設の防災対策と看護職の防災意識の関する実態調査」
  4. こうのとりネットワーク(奈良県内分娩取扱施設の情報提供)更新
  5. 「看護の日」助産師職能ブース開設
  6. 産科管理者交流会(1月)
  7. 研修会開催(10月)
  8. 近畿地区合同研修会開催
看護師職能Ⅰ委員会
  • 看護職の抱える問題や課題を検討し組織に発信する。
  • 病院領域と介護・福祉関係施設・在宅等領域の看護の役割を考え、看護の質向上に向けた取り組みを行う。
  1. 定例委員会活動及び協会事業や地区支部活動への協力、他府県活動状況等の情報収集
  2. 看護師長が活き活きと役割を発揮するための支援についての研修会開催
  3. 看護師職能Ⅰ・Ⅱ・地区支部合同職能集会・交流会「奈良県内の救急搬送の現状~奈良県・消防本部・病院・施設・在宅の視点~」
  4. 看護師のクリニカルラダー活用法について研修会
看護師職能Ⅱ委員会
  • 包括ケア推進に向けての在宅と介護施設の看護師連携
  • 介護施設における救急搬送の実情と搬送に対する判断基準、フィジカルアセスメント、感染管理研修会
  • 地域における介護施設・在宅における看取りの現状と看取り推進に向けて看護・介護のネットワーク強化
  • 介護施設関連団体と看護協会との連携強化
  1. 定例委員会開催(月1回)
  2. 看護師職能Ⅰ・Ⅱ委員長・地区支部委員長会議開催(月1回)
  3. 福祉施設・在宅領域の看護職・介護職集会出張出前講座(9月)
  4. 看護師職能Ⅰ・Ⅱ・業務委員会集会・交流会(10月)
  5. 福祉施設・在宅領域の看護職・介護職研修会(11月)

常任委員会

会長からの諮問事項を受け、活動しています。

委員会 30年度活動目的 30年度活動内容
推薦委員会 ・定款・定款細則・内規に基づき、奈良県看護協会の運営及び事業活動を理解し、その任務を担い得る適正な人を推薦する。
  1. 平成31年度改選にあたる役員(専務理事以外)と各委員会(推薦委員会、常任委員会、特別委員会、地区支部)委員の公募及び推薦を行う
  2. 平成32年度日本看護協会通常総会の代議員・予備代議員の公募及び推薦を行う
看護労働環境改善推進
委員会
  • 奈良県看護協会会員の中でWLB推進事業や教育研修に参加できていない施設に対して県医療勤務環境改善支援センターと連携し、アウトリーチ支援を行う
  • 病院で働く看護職の賃金のあり方に関する考え方を理解する
  1. アウトリーチ対象施設の確認
  2. 県医療勤務環境改善支援センターと連携を図る施設を選択し、アウトリーチ支援をする
  3. 近畿圏内でクリニカルラダー・人事考課を連動した賃金体系の取り組みを行っている施設からの情報提供
教育企画委員会 奈良県看護協会継続教育の方向性を提示し、先駆的な知識・技術を提供できるための支援・教育計画作成と評価を行う。
  1. 平成31年度教育計画の検討
  2. 平成30年度教育研修の評価
  3. 平成30年度教育研修実施の支援・協力
教育運営委員会 ・平成30年度教育計画に沿って、研修会の運営及び評価を行い、より学習効果が得られるように支援する。
  1. 研修の運営・実施・評価
  2. 教育企画委員会と情報共有
  3. 奈良県看護学会の協力
奈良県看護学会委員会 ・看護職の実践に根ざした学術研究を発表し、その成果や課題を共有することで看護の発展と看護の質向上を図る。
  1. 奈良県看護学会の企画・運営・評価
    • 学会開催日、学会テーマ、特別講演の講師の検討
    • 査読の実施・演題決定
    • 学会開催の準備
  2. その他委員会の目的達成に必要な事項
広報出版委員会 時勢を踏まえ、重要かつ必要な最新情報を「看護なら」の発行を通し、会員に提供する。又、会員のニーズを常に意識し、要望に応える紙面作りに努める。同時に機関紙として内容充実を図り、読みやすさと目を引く紙面を目指す。
  • 「看護なら」年3回発行
  • 「看護の日」取材5月
  • 「通常総会」取材6月
  • 「奈良県防災訓練」取材8月
  • 「奈良県看護学会」取材11月
  • 「医療安全交流会」取材1月
  • 「三職能合同集会」取材2月
業務委員会
調査報告書
平成24年度 中堅看護師教育の現状について
地域医療連携の推進に向けて、情報共有及び連携の強化を目的として、平成28年度に作成した看護サマリーの活用に向けた推進活動を継続する
  1. 看護サマリーの使用状況についてのアンケート作成と発送
    • アンケート内容検討
    • アンケート結果により、広報活動の検討
  2. 新看護サマリーの説明会の企画・開催
医療安全検討委員会
  • 「カリウム製剤投与間違いの撲滅」に向けて日本看護協会が実施するキャンペーン活動を会員および会員施設に広く呼びかけ、カリウム製剤に関する医療事故防止を推進する
  • 奈良県看護協会を窓口とした医療安全相談の現状を把握し相談システムを再構築する
  1. 医療安全報告会、意見交換会
  2. カリウム製剤を含む危険薬の安全使用について特別講演
規約委員会 公益社団法人に適応した諸規程の見直しを行う 諸規程の見直し
災害看護委員会
  • 災害支援ナースの育成と登録促進をする。
  • 災害支援ナースの後方支援システムを構築する。
  1. 災害支援ナースを育成する
  2. 災害支援活動マニュアル及び災害支援ポケットマニュアルの見直し及び支援ナース受け入れマニュアルの作成
  3. 災害支援ナース登録の推進ネットワークづくり
  4. 災害支援ナースの後方支援の検討
  5. 災害支援ナーススキルアップ研修会
  6. 近畿地区看護協会・日本看護協会災害支援ナース調整訓練参加呼びかけ及び支援
  7. 日本看護協会都道府県災害担当者会議への参加
  8. 災害支援ナース指導者養成研修への参加
  9. 奈良県総合防災訓練への参加

特別委員会

会長からの諮問事項を受け、活動しています。

委員会 30年度活動目的 30年度活動内容
認定看護管理者教育
運営委員会
認定看護管理者教育課程ファーストベルおよびセカンドレベルにおける教育課程の編成・企画・運営・評価に参与し、科目修了証明・教育課程修了証明に関する審議を行う。
  1. 認定看護管理者教育課程ファーストベルの運営(3回分散型)
    • 受講者選考
    • 科目修了判定
  2. 平成30年度認定看護管理者教育課程セカンドレベルの運営(2回分散型)
    • 受講者選考
    • 演習支援
    • 科目修了判定
  3. 次年度認定看護管理者教育課程の検討
    • カリキュラム、講師
    • セカンドレベルフォローアップ研修の検討
  4. その他委員会の目的達成に必要な事項
地域看護推進委員会 地域における看護職の連携を推進し地域看護に反映させると共に地域住民への在宅医療の周知・啓発を図る。
  • 地域看護を推進するための看護師職能Ⅱに属する看護師への意向調査を実施
  • 各地区支部活動の支援をする

地区支部活動について

県内には、5つの支部があり活動をしています。

支部名 該当地域
奈 良 奈良市
東 和 天理市、桜井市、宇陀市、山添村、川西町、三宅町、田原本町、曽爾村、御杖村
西 和 大和郡山市、生駒市、平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、上牧町、王寺町、河合町
中 和 大和高田市、橿原市、御所市、香芝市、葛城市、高取町、明日香村、広陵町
南 和 五條市、吉野町、大淀町、下市町、黒滝村、天川村、野迫川村、十津川村、下北山村、上北山村、川上村、東吉野村
支部 30年度活動目的 30年度活動内容
奈良地区
  1. 地域住民に対し、看護の専門性を活かした健康支援を行う
  2. 地域で抱える看護、介護の問題を共有し、必要な連携を検討する
  1. 地区支部委員会(月1回)
  2. 看護職連携会議(3ヶ月1回)
  3. 「看護の日」イベント開催(5/12)
東和地区 地域の特性を活かした看護・介護のネットワークの充実を図る
  1. 地区支部委員会(月1回)
  2. 地区支部看護・介護交流会(1/25)
西和地区 地域(地区支部)の特性を活かした看護の充実を図る
  1. 地区支部委員会(月1回)
  2. 地区支部交流会(6/30)
中和地区 地域の看護・介護ネットワークの充実を図る
  1. 地区支部役員会(月1回)
  2. 看護職連携会議(年3回)
南和地区 南和地区における看護職・介護職とのよりよい連携をめざす
  1. 地区支部委員会(月1回)
  2. 地区における看護・介護職と交流し、よりよい連携をめざす
  3. 南和広域医療企業団「健康フェスティバル」に参加